Niyon no"Koneta"

『NIYONの小ネタ』

日々の業務の中で、お客様からいただく疑問や、スタッフ間の疑問をサラッと解説するゆるっとコーナーです。

“ヘアカラーと褪色の関係”

おしゃれを楽しむ為、気分を変えたい時、自己表現のひとつとして…

様々な理由でヘアカラーをされるお客様が多くいらっしゃいます。

そこでいつも気になるこの問題、「カラーの褪色」。

ヘアカラーをされてから次回ご来店いただくまでの約2ヶ月間、

カラーを保たせたいというご要望をよくいただきます。

髪の毛の状態に合わせたカラー剤の選定や調合も大切ですが、

カラーの褪色は日々のちょっとしたケアで進行を遅らせることができます。
毎日の何気ない行動が褪色を進行させてしまっているかも!?

カラーの持ちを良くする為にぜひ参考にしていただきたい事があります…♪

Point 1

「 シャワーの温度 」

お風呂に入って髪をすすぐ際のお湯の温度。
ついついスッキリするからと高温にしてしまいますが、
熱によりキューティクルは開いてしまいます。
キューティクルが開くとその隙間からカラーの色素が流れ出てしまうので褪色へ繋がります。

色素だけでなく、髪に大事な栄養まで流れ出てしまうので気をつけましょう。
ズバリ、おすすめの温度は38℃前後!

Point 2

「 シャンプーにもこだわりを 」

シャンプーにも種類があるのをご存知ですか?

大きく分けると…石油系・硫酸系、アミノ酸系、石鹸系、たんぱく質系の4種類。

●石油系・硫酸系

… 成分に硫酸または高級アルコールと表記。非常に洗浄力が強くドラッグストアなどにも多くあります。

 

●アミノ酸系
…たんぱく質の一種、アミノ酸で作られていて、洗浄力・ダメージケアも適度にしてくれます。
 

●石鹸系
…低刺激、低洗浄の優しい成分。
 

●タンパク質系
…コラーゲン等のたんぱく質からできており、髪に必要な成分を含む為高度なダメージケアが可能。

 その分コストが高く市販のシャンプーに比べて高価なものが多いです。


ドラッグストアなどでお得に販売されているシャンプーは石油系が多く、中には洗えば洗うほどに髪の中の成分やカラーの色素を落としてしまう可能性も…。結果、褪色の進行を進めてしまうことに。


NIYON HAIRで販売しているシャンプーはご存知の方も多い『 oggi otto 』

oggi ottoはタンパク質系のシャンプーで、髪にも優しく褪色も抑えるのでおすすめです。

「 外からのダメージにも注意 」

Point 3

窓際に置いていた写真やぬいぐるみが気づいたら色褪せていたりしませんか?
あれは紫外線の仕業。

紫外線には色素を分解する力があり、長時間紫外線を浴びることでカラーによる色素も分解されます。

​​つまり紫外線を浴びる機会が多いこれからの時期はカラーの褪色に要注意!
 

そこで、髪の毛もお肌と同じようにUVケアをしてあげるのがおすすめです。
最近ではスプレータイプの肌にも髪にも使えるUVケア商品も増えているので、
紫外線による褪色が気になる方はぜひ使ってみてください♪

ⅰNOAオイルカラー、導入しました

カラーの褪色は、様々な要因によりキューティクルが開いてしまうことが原因になることが分かります。

NIYON HAIRではキューティクルを開かずにカラーを入れる『 iNOAオイルカラー 』を導入しました!

 

iNOAカラーは成分の60%がオイルでできており、

カラー剤独特のニオイもなく、髪へのダメージを大きくカット。

オイルにより透明感とグロス感を感じていただける仕上がりになります。

カラーの色持ちを良くさせたい方におすすめなカラー剤となりますので、ぜひお試しください。

『NIYONの小ネタ』

最後までお読みいただきありがとうございます。次回の配信をどうぞお楽しみに!